Y管型供給機で計量テストを行いました。
今までのものに少し工夫をプラスしたY管型供給機です。
Y管の角度を30°変え、粉末がストレートに投入されるようにしました。
これにより粉末が管内に詰まることなく流れ、スムーズに計量されることになります。
加えて今回の計量では、ステップ計量モードで計量テストを行いました。
ステップ計量モードは、短時間で計量できます。
ただ事前調整が必要で、計量値を変更した場合はその都度計量速度の調整が必要となります。
1回目
計量開始から大量供給です。400gを超えると微量供給となり500g+0.3gに合わせます。
500gの計量時間はわずか17秒。1回目の計量は500.118gとなりました。誤差は0.118g。
動画が見られない場合はこちらからご覧ください。
2回目
大量供給から微量供給への切り替わりに注目したアングル
です。
400gを超えた頃の、この微量供給によって500g+0.3g計量が可能となります。
2回めの計量時間もわずか16秒。計量は500.128gとなりました。誤差は0.128g。